2005/05/14

野良猫射殺法案 廃案に

Washingtonpost.comによると、ウィスコンシン州で野良猫の狩猟を許可する法案が廃案になったとのこと。

1ヶ月くらい前に、ウィスコンシン州でその法案が提出され、全米を騒がせてきました。その後、動物保護団体などの反対運動により、ようやく廃案になりまし た。なんでもウィスコンシン州には200万頭の野良猫がいて、野鳥の数が減少しているとのことだったけど、狩猟の対象というのはいくらなんでもねぇ。

悪法が成立しなくてよかったと思ったら、サウスダコタ州とミネソタ州はWild Cat(野生猫)は射殺してもいいんだって。アメリカって・・・

1 件のコメント:

jujuo さんのコメント...

えぐっちさん、コメントありがとうございます。
確かに難しい問題ですね。これだけ増えると対処方法は何を選ぶにしても難しくなると思います。射殺しなくても捕獲されて保健所で死んでいく猫たちはたくさんいる訳で(アメリカのここら辺の事情は知りませんが)。
個人的な意見ですが、アメリカで反対運動が盛んに行われたのは(元)愛玩動物が狩猟の対象になったからだと思います。きっと「牛を殺しても鯨を殺さず」に似たメンタリティーがあるではないでしょうか?